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自分ゴトにする!
感染症を

身近に考える機会について紹介します

感染症市民公開講座

開催レポート

感染症意識調査

市民の方々の感染症に対する意識や行動の状況を調べるため、
アンケート調査を実施しました。

今回調査】感染症の認知度(10月) ※回答者:20〜60歳台の男女(1,000人)

※8つの感染症は、国際的マスギャザリングに向け「事前に受けておきたいワクチン」
日本感染症学会 感染症クイック・リファレンス https://www.kansensho.or.jp/ref/vaccine.html を参照し取り上げました。

調査結果についてのコメント

四柳 宏
東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野教授
FUSEGU2020 アドホック委員会 委員長

  • 最新のアンケートについて

    このアンケートは2020年10月9日~10月12日の間に実施されました。新型コロナウイルス感染症の流行状況を経ての変化を様々な角度から確認しました。
    [質問数:全17問]

    感染症予防に向けて

    手洗いやマスクなどの予防対策は、前回調査時よりも浸透していることが示されました。ただし油断はせず、続けていくことが重要です。
    新型コロナウイルス感染症の影響により、他の感染症に対する関心が高まったという方は多いようです。一方で、各感染症の認知度はまだ不足しています。世代や環境に応じて接種検討したほうが良いワクチンについてもあわせて知り、防げる病気を防ぎましょう。

  • 前回のアンケートについて

    このアンケートは2020年2月28日~3月2日の間に実施されました。アンケート結果にこの間の社会状況が影響している可能性があります。
    [質問数:全32問]

    咳・くしゃみについて

    マスクは咳・くしゃみによる他人への感染を予防する効果があります。マスクをしていない場合でもハンカチや袖口で口元を覆うことが効果的です。手で口元を押さえることは避けるべきです。止むを得ず手を使った際は咳・くしゃみの直後によく手を洗うことが必要です。

FUSEGUメディアセミナーについて

調査結果を受けて、2020年11月18日、報道関係者を対象としたオンラインセミナーを開催しました。
テーマ:来年の国際的マスギャザリングに向け、注意すべき感染症
主催:日本感染症学会 / 日本環境感染学会  共催:サノフィ株式会社 / 第一三共株式会社

感染症カレッジ

正しい感染対策が世の中に広がるよう、
フレッシュなアイデアを持つ大学生とコラボレーション。

実施日
2021.04
27

「日本の未来を語ろう」をコンセプトとする朝日新聞DIALOGとタイアップし、学生と感染症専門家らがオンラインで語り合いました。
国際的スポーツイベントなどのマスギャザリング(集団形成)でリスクが高まる感染症について学び、感染症を防ぐ方法についてどのように情報発信できるか考えました。学生からは、「ワクチンを出前できたら?」など、ユニークなアイデアも!お話の内容は、期間限定で朝日新聞DIALOGにて公開しました。

※参加した学生のアイデアについては、後日開催した市民公開講座(2021年6月26日実施)の動画でもご覧いただけます。