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自分ゴトにする!
感染症を

身近に考える機会について紹介します

感染症市民公開講座

今知りたい感染症について、
市民公開講座を開催しました。

動画:日本感染症学会「kansenshoorjp」:
https://www.youtube.com/user/kansenshoorjp/featured)より転載

当日の内容は、映像でご覧いただけます。また、講演やパネルディスカッションの要旨は、文字とイラストを交えた”グラレコ”(グラフィックレコーディング)の手法を用いて見える化しましたので、ぜひご覧ください。
※グラフィック提供:日本感染症学会 / 日本環境感染学会

当日プログラム

1:講演
新型コロナウイルスからの学び
withコロナ・afterコロナにおける私たちの生活

私たちの生活様式そのものを大きく変えた“新型コロナウイルス感染症”、これからの感染対策について解説します。

2:講演
国際的大規模イベントを迎える日本
その他の輸入感染症にも備えよう

スポーツイベントなど、国内外から多くの人が集まるマスギャザリング(集団形成)で必要な感染症予防について解説します。

3:パネルディスカッション
グローバル社会のなか、感染症とどう付き合っていくのか
ー 学生の視点も交えて ー

コロナ禍で若者はどのように考え、どのように行動したのか?
異なる世代・立場から意見交換し、感染症との向き合い方・情報の伝え方について考えます。

登壇者

舘田 一博(日本感染症学会理事長 / 東邦大学)
四柳 宏(東京大学医科学研究所先端医療研究センター)
三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科)
加來 浩器(防衛医科大学校防衛医学研究センター)
藤村 茂(東北医科薬科大学)

学生パネリスト

中尾 美波(明治薬科大学薬学部 4年/一般社団法人日本薬学生連盟/APS-Japan2020年度会長)
成田 直央(日本大学危機管理学部 2年)
長谷川 皐月(日本医療科学大学診療放射線学科 3年)
宮澤 政淑(国際医療福祉大学医学部医学科 3年/国際医療福祉大学プライマリケア研究会)
山﨑 里紗(長崎大学医学部医学科 5年/日本熱帯医学会学生部会代表)

主催・共催

主催:日本感染症学会 / 日本環境感染学会
共催:サノフィ株式会社 / 塩野義製薬株式会社

感染症意識調査

市民の方々の感染症に対する意識や行動の状況を調べるため、アンケート調査を実施しました。

調査結果を見る

FUSEGU2020 アドホック委員会 委員長
東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野教授

四柳 宏からのコメント

アンケートについて
このアンケートは2020年2月28日~3月2日の間に実施されました。アンケート結果にこの間の社会状況が影響している可能性があります。
咳・くしゃみについて
マスクは咳・くしゃみによる他人への感染を予防する効果があります。マスクをしていない場合でもハンカチや袖口で口元を覆うことが効果的です。手で口元を押さえることは避けるべきです。止むを得ず手を使った際は咳・くしゃみの直後によく手を洗うことが必要です。

感染症カレッジ

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正しい感染対策が世の中に広がるよう、フレッシュなアイデアを持つ大学生とコラボレーション。
マスギャザリングでリスクが高まる感染症について学び、感染症を防ぐ方法についてどのように情報発信できるか考えます。